2018年 09月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
 
お知らせ

2016/03/13

エラスチン原材料の販売について


★★法人様向け★★
Dr.Okamotoのピュアエラスチン(素材粉末)

●原  料:国産豚大動脈
●製造方法:日本特許第4078431号及び米国特許US7,851,441B2の発明者である岡元孝二博士(九州工業大学名誉教授・弊社代表取締役)が新たに開発した新製法(※)による製造 ※特許出願準備中


●安 全 性:動物試験、臨床試験で安全性や効能が確認済み。

 【健康食品用水溶性エラスチン】
    健康食品用素材・化粧品用素材
 【医用材料用水溶性エラスチン】平均分子量10万〜30万
    医用材料用素材・化粧品用素材

 【健康食品用水溶性エラスチン】    
  ( 2kg 単位でお願いします。)
 
 
【医用材料用水溶性エラスチン】平均分子量10万〜30万 
  ( 1グラム単位でお願いします。 )


 



貴社での新商品開発にご検討下さい。


【御見積お問い合わせ】
 E-mail:
customer@vitalresources.co.jp

【貴社に関する事柄】
・御社名
・御担当部署名
・御担当者名
・E-mail(御見積返信先)
・〒番号
・御住所
・電話番号
・ご希望重量
を明記の上、ご連絡ください。

 ※個人様のご購入も可能です。
 同様に御見積お問い合わせをお願いいたします。


❏伸縮性・弾力性をもち身体に必須なエラスチン

●エラスチンは体内の血管、靭帯、皮膚、肺、子宮などの弾性組織に広く分布しているタンパク質です。

●コラーゲンは生体組織を支える柱・土台の役割を担っていますが、鋼のように頑丈なため伸縮性に欠けます。その欠点を補うのが伸縮性・弾力性を有するエラスチンです。

●エラスチンはバネやゴムのように伸縮性・弾力性をもつため、皮膚のシワやたるみを防ぎ、血管のしなやかさを保ち、肘や膝などの関節の曲げ伸ばしをスムーズにします。

●加齢とともに肌が衰え、血管が硬くなって弾力を失い、関節の動きに支障が生じるのは、年齢とともにエラスチンが減少するからなのです。

❏製法

●弊社代表の岡元孝二博士(九州工業大学名誉教授)が米国アラバマ大学医学部でエラスチン研究を開始して以来、約40年に渡る成果として、日本特許(特許第4078431号)及び米国特許(US 7,851,441 B2)特許を取得。その後、これらの特許とは異なる製法を新たに開発し、その新製法により、ブタ大動脈からの高純度・高品質のエラスチン(Dr.Okamotoのピュアエラスチン:デスモシン・イソデスモシン含有量1.2%以上(最高純度))を製造。

安全性試験(動物試験・ヒト試験)
●弊社のエラスチンを用いた安全性試験(〆拔櫃鰺僂い辛帰突然変異試験、▲薀奪箸鰺僂い臣渦鷏亳投与毒性試験、ラットを用いた28日間の反復投与毒性試験)では、異常・毒性を認めていない。

●弊社のエラスチンのヒト試験(日本人男女を対象に、1日5gのエラスチンを12週間摂取し、血圧、脈拍、体重、血液検査、医師問診を行う)による安全性では、異常・副作用を認めていない。


❏生体中の構造を保つエラスチン及びコラーゲンの必要性!

   
コラーゲン:
●コラーゲンは生体中の構造(3重らせん)を保持しているコラーゲン又はコラーゲンペプチドほど摂取後の生理効果が大きい。

●3重らせんが壊れているコラーゲンペプチド(ゼラチン)の生理効果は小さい。
(例:3重らせんを保つ非変性況織灰蕁璽殴鵑聾果が大きいが、3重らせんが壊れている変性況織灰蕁璽殴鵑聾果が少ない。

エラスチン:

●エラスチンは生体中の構造(右図:バネのように伸び縮みする弾性構造)を保持している高分子エラスチンほど摂取後の生理効果が大きい。酵素によって消化されて生じる活性ペプチドの数が多い



 

❏健康食品への応用


社のピュアエラスチン摂取による生理効果には

皮膚のしわやキメの改善効果

血圧の低下効果

関節(靭帯)の痛み軽減効果

動脈硬化の予防効果

細胞増殖及びエラスチン・コラーゲン産生効果

が認められている。

❏肌に及ぼす効果

    しわの体積               キメの体積

*肌にトラブルのある40〜60歳女性8名ずつを対象に、摂取前と摂取8週後に肌の3Dレプリカ解析を行い、キメ体積率としわ体積率の変化を解析した。

果:エラスチン摂取により、肌のしわの減少とキメの増加認められた



❏血圧を正常に保つには、エラスチンの補給が有効

臨床例:
血圧が高めの男性(45歳)がピュアエラスチン300mg/日を14週間摂取したところ、摂取前の収縮期血圧約137が約127に低下し、拡張期血圧約90が約80に低下した。

エラスチンの必要性:
血管は加齢とともに硬くなって弾性が低下し、血圧が上昇する。この弾性の低下は血管のエラスチンの減少及びコラーゲンの増加によるもの。
従って血管の弾性の低下を防ぎ、血圧を正常に保つには、高純度のエラスチンを補い、コラーゲンの増加を防ぐことが重要である。

 

❏血管のしなやかさを保ち、動脈硬化を予防するには!!

 
●バネやゴムのように伸縮性のあるエラスチンが加齢とともに減少➡血管は硬くなり、弾性が低下する。

●動脈硬化の進行とともにエラスチンがさらに減少➡血管平滑筋細胞が異常増殖し、鋼のように硬いコラーゲンが異常増加し、血管はますます硬くなる➡そのため、血管壁が肥厚し、内腔が狭くなり詰まりやすくなる。

●その結果、死に至る場合がある。

❏エラスチンは関節を支えるじん帯に必須



❏エラスチンの重要性

●ヒトのエラスチンに最も類似しているのはブタのエラスチンであるため、ブタ由来のエラスチンを摂取すると大きな効果が期待できます。

高分子エラスチンほど、摂取後に消化されて多くの生理作用を有する活性ペプチドが生じ、この活性ペプチドが腸管から吸収されて全身に運ばれ、傷害を受けている組織の細胞に作用し組織を改善します。

エラスチンが減少すると、体内のほとんどの組織は硬くなります。
  ●皮膚が硬くなると、しわやたるみができます
  ●血管が硬くなると、血管弾性が低下し、新鮮な血液を全身に送ることができなくなります
  ●靭帯が硬くなると、関節の曲げ伸ばしがスムーズに働かなくなります


●エラスチンは日常の食生活では補うことができないので、補充するにはサプリメントで補うしかないです。

高純度・高品質のエラスチンを摂取するほど効果が期待できます。

●「コラーゲンを補給しているのに効果が実感できない」方は、エラスチン不足が解消できていません。

●多量のコラーゲン摂取は組織を硬くするので、コラーゲンを摂取する場合は組織が硬くならないように、必ずエラスチンを同時に摂取することが必要です。

 

1444view

リストを見る
 

ページトップへ